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本田激しいチーム批判でACミランから罰金?微妙な立場に 

なんで試合に出られないか分からない



サッカー日本代表でイタリア一部リーグACミランに所属する本田圭佑選手が試合後にチーム批判。2試合続けてベンチ要員となった背番号10は、0ー4と完敗したナポリ戦後、「なんで試合に出られないか分からない」「選手に責任を押し付けるのはナンセンス」などとコメント。これがイタリアのマスコミを通じてクラブ上層部にも伝わるところとなりました。通常、ヨーロッパサッカーではチームを批判した選手には厳しい処分が課されます。かねてより放出が噂されてきた本田選手がミランを去る日がやってくるのでしょうか。

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クラブ、監督、マスコミまで批判対象に



事件が起きたのはナポリ戦後のミックスゾーン。普段は取材に淡々と受け答えすることの多い本田選手が記者をつかまえて、6分にわたって持論を展開した、と伝えられています。

そのコメントは、クラブの補強の失敗、監督の戦術や選手起用、マスコミ、サポーターの姿勢など多岐にわたりました。日本人記者への受け答えだったため、イタリアのマスコミに伝わるのに時間がかかったようです。

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弱いサムライの監督発言が伏線?



この批判には、監督のコメントが伏線になっているのかもしれません。ミハイロビッチ監督はインフルエンザで練習を休んだ本田選手を「なんて弱いサムライだ」と、マスコミの前で評していたのです。

たとえ軽口であっても、マスコミの前で発言すべきではなかったでしょう。
そのこともあって、本田選手の口から「選手だけを責めるのはナンセンス」という言葉が飛び出したのかも。

それはともかく、本田発言を伝え聞いたミランのガリアーニCEOは「最悪の気分」とコメントしたといいます。本田選手は自らがロシアから連れてきた選手。背番号10のエースナンバーを与えたものの、輝けないままの本田選手をチームに留め置いたのに、裏切られたと感じたのでしょうか。

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逆算してコメントの真意は



批判対象となったイタリアのマスコミからは、「試合ではいまいちなのに、鋭いコメントを見せた」などという皮肉も。

一方、本田選手自身は「目標から逆算してコメントした」という意味深な発言を後日しています。はたして逆算にはどのような意味が込められているのか。自ら、チームに居場所がなくなるよう仕向けたのでしょうか。浮上の兆しが見えないミランを見限って、他クラブへの移籍を目指しているということなのか。それとも、チームに喝を入れるためあえて激しく批判したのか。

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チーム批判には重い代償



通常、公にチームを批判したり、監督の起用法について不満を述べた選手は居場所を失って、窓際に追いやられることが少なくありません。いくら不満を募らせていたとはいえ、冷静な本田選手が、そうした事情を知らないわけはありません。やはり、なんらかの意図があったのでしょう。

ACミラン側は、本田選手に対して罰金を科すとみられています。監督としても不満分子を試合で起用することはためらわれるでしょう。そうすると、ただでさえ不遇を囲っている本田選手が、さらに不利な状況に追い込まれる可能性も。

幸い、ワールドカップアジア予選でチームを離れている本田選手。その間にほとぼりが覚めるのか、それとも事態はさらに悪化するのでしょうか。

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サッカー日本代表がGK川島外し決断。浪人生活はいつ終わる? 

所属先未定で7年ぶり代表召集外



サッカーワールドカップアジア2次予選の日本代表メンバーが発表されました。もっとも話題を呼んだのは、長年日本の守護神としてゴールを守ってきた川島永嗣選手が7年ぶりに代表を外れたこと。所属先が決まらないことが理由。川島選手の新天地は決まるのでしょうか。

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ベルギー・スタンダール退団後、浪人状態



南アフリカ、ブラジルワールドカップの二大会連続で日本代表の正ゴールキーパーをつとめた川島選手。しかしながら、昨シーズン終盤にベルギーリーグ一部の名門、スタンダールを退団してからは所属先なしの浪人状態でした。

スタンダールはリエージュ、アンデルレヒトと並ぶベルギーの名門。川島選手は同じリーグのリールセから移籍後、スタンダールの正GKをつとめてきました。ところが試合でミスがあったことや、監督が交代したため、出場機会が減少。

川島選手は自らの意思でスタンダールを退団したものの、実際には出場機会を求めてのことだったのでしょう。失点がかさんで黒星が増えてくると、スケープゴートにされやすのがゴールキーパー。失点に直結するポジションだけに、試合中どれだけ好プレーを連発しようとも、ひとつのミスで評価が帳消しになってしまいます。まして、外国人選手だけに風当たりも厳しいのでしょう。

イタリア・ノバラで練習に参加するも契約にはいたらず



川島選手はスタンダールを退団後、フランス・リーグアン(1部)のバスティアが移籍先としてあがっていましたが、結局契約にいたることはありませんでした。

その後は、イタリアセリエB(2部)のノバラの練習にも参加しましたが、契約にはいたっていません。もともと外国人枠の関係で入団は難しかったといいます。しかしながら、川島選手本人はヨーロッパでのプレーを希望しているといわれています。

ゴールキーパー

川島選手のチャレンジスピリット



川島選手のサッカー人生は常に挑戦。
Jリーグでサッカー選手としてのキャリアを積み始めたころ、大宮アルディージャから名古屋グランパスに移籍したことがありました。名古屋には日本代表の正GK楢崎正剛選手が在籍しており、レギュラー獲得は難しいとみられていました。それでも、当時全盛期にあった楢崎選手から、技術を学び続けたことが、その後のサッカー人生に生きているのではないでしょうか。

その後、名古屋から川崎フロンターレに移籍。
日本代表にも選出され、南アフリカワールドカップの直前、大きな壁であった楢崎選手から代表正GKの座を奪ったのです。

そして海外挑戦の準備も怠りませんでした。
英語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語は日常会話程度なら問題ないとのこと。語学に磨きをかけるのはGKというポジションが、ディフェンダーとのコミュニケーションを必要としているためだといいます。

代表GKも世代交代期?



日本代表のハリルホジッチ監督は川島選手について「もう少ししたらあるクラブに決まる」とコメント。所属先探しは水面下で進んでいるのでしょうか。

それでも川島選手不在のため、Jリーグから選出されたGKの台頭が待たれるところ。
日本代表のGKに選出されたのは、浦和の西川周作、ガンバ大阪の東口順昭、仙台の六反勇治の3選手。

ひとつしかポジションのないGKは、レギュラーに定着した選手が、数年にわたって守護神に君臨し続けることも。川島選手が代表にいない間に、新た選手がGKとして浮上する可能性もありえます。

川島選手の新たな所属先は見つかるのか。
日本代表に新たな新GKが現れるのか。ワールドカップアジア2次予選の焦点になりそうです。

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レスターFW岡崎慎二の同僚が人種差別発言?なぜ繰り返される差別 

カジノでの差別発言

イングランド・プレミアリーグに移籍、新天地でデビューを果たした日本代表FW岡崎慎二選手。
その岡崎選手の所属クラブ、レスターのイングランド代表FW、バーディー選手がカジノで人種差別発言をしたと報じられました。

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カジノで差別的発言

バーディー選手はレスターの同僚と訪れたカジノで、東アジア系とみられる客に対し、「ジャップ、出ていけ」などと連呼したとされています。「ジャップ」とは日本人をさす蔑称。この様子がインターネットの動画サイトに流れたため、ちょっとした騒動となりました。

イングランド代表・バーディー選手とは

バーディー選手は2012年にレスターに加入した28歳。
豊富な運動量とスピードが持ち味。8部のチームからキャリアをスタートさせた苦労人です。

ポジションがFWであるため、日本代表・岡崎選手の仲間でもあると同時に、ライバルでもあります。
差別発言も、ライバル関係が背景にあったのでしょうか。

繰り返される人種差別

かつて日本でもJリーグの浦和レッズサポーターが人種差別的な横断幕を試合会場に掲げたとして、無観客試合という制裁を受けたことがありました。

ヨーロッパのサッカーでは、さらに過激な差別が後を絶ちません。
たとえば、スペインの強豪、バルセロナに所属していたFWサミュエル・エトー選手。
カメルーン国籍のエトー選手にたいして、対戦チームのサポーターから人種差別的な野次。これに心をかき乱されたエトー選手は自ら交代を申し出たものの、監督やチームメートの説得によってピッチに戻るという事態になりました。

その数年後、バルセロナの選手が再び人種差別的な野次の標的に。
対戦チームのサポーターがバナナを投げ込んだのです。選手を動物とみなしての侮辱的行為。
ところが、バルセロナのブラジル代表DF、ダニエウ・アウベス選手が機転をきかせます。
彼は、バナナを拾うと口に入れてしまったのです。
そのような挑発には乗せられない、というメッセージだったのです。

その後、多くの選手がSNSにバナナを食べる画像とともに、「俺たちはサルだ」というメッセージを投稿。人種差別に立ち向かう姿勢が広がることになりました。

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なぜ差別はなくならないのか

こうした選手に向かってバナナを投げる行為は、1970年代から行われていたといいます。
サッカーと人種差別は、根が深い問題。
もちろん、そうした差別対策も講じられています。
差別行為をしたサポーターをスタジアムに入場させないようにしたり、もっと重い処分になると、クラブに無観客試合が課されることも。

それでも、差別問題はなぜ、なくならないのか。ただサッカー観戦を楽しむためにスタジアムを訪れているのなら、このような差別行為に走りはしないでしょう。

選手の人種を問わず、いいプレーをした選手には拍手を送るというのがサッカー観戦の本来の姿。
ところが残念ながら、現実はそうとは限りません。
女性や子供をスタジアムには連れて行けないというような、すさんだリーグもあるのが現実。

差別行為が繰り返されるのも、サッカーがサポーターの不満のはけ口となっているせいかもしれません。もともと、ヨーロッパは階層社会といわれています。どれほど努力を重ねても、越えられない壁があるようです。

社会の下層にある人たちが、さらに下層の人たちを蔑視することで溜飲を下げるという構図があるのかもしれません。サッカー界で繰り広げられる差別行為も、そうした社会の縮図となって現れているのでしょうか。

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ハリルジャパン、東アジア杯屈辱の最下位。日本代表不振の原因は 

日本代表、1勝もあげられず

サッカー日本代表が、中国で開催されていた東アジアカップの全日程を終えました。
最終戦となった中国戦は1対1のドロー。北朝鮮に黒星。韓国とも引き分け、結局1勝もあげることができませんでした。日本代表の課題とは。

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組めなかったベストメンバー

東アジアカップには日本、韓国、中国、北朝鮮の4チームが参加。
国際Aマッチデーに指定されていないことや、ヨーロッパ各国のリーグでシーズン開幕を控えていること(イングランド・プレミアリーグはすでに開幕)もあり、海外組を召集できませんでした。

そのため、今回の日本代表はJリーグから選出された国内組の若手中心となりました。
JリーグもJ1で後期が開幕したばかり。J2は昇格争い真っ盛りで、東アジアカップへの準備期間が十分にとれませんでした。

日本代表のハリルホジッチ監督も「準備期間があれば」と嘆いて?いたそうです。

現れなかったニューヒーロー

前回2013年の東アジアカップでは、日本代表に初選出されたFW柿谷陽一郎選手(当時セレッソ大阪)が活躍。
柿谷選手はこの年、J1で21得点をマーク。ブラジルワールドカップにも出場し、海外移籍も果たすなど飛躍のきっかけとなりました。

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今大会、ハリルホジッチ監督が期待を寄せたのが今季のJ1で好調のFW川又堅碁、永井謙佑の名古屋コンビ。ところが、2人ともノーゴールと期待にこたえることはできませんでした。

一方、今大会で2得点をあげて期待にこたえたのがFW武藤雄樹(浦和)。
これが代表初選出。170センチと長身ではないものの、ポジショニングのよさが光りました。

そのほか、J2からの選出となった山口蛍(セレッソ大阪)も中盤で安定したプレーを披露。
ただ、ブラジルワールドカップにも出場しており、新顔というわけではありません。

続く海外組頼み

本田、岡崎、長谷部ら海外クラブに所属する選手たちがいないと日本代表は勝てないのか。
裏を返せば、Jリーグの選手たちだけでは勝てる代表チームが組めないということでしょうか。
東アジアカップは、そうした不安を抱かせる結果に終わりました。

9月からはアジアカップの予選が始まるものの、対戦国はカンボジア、アフガニスタン、シンガポールと、失礼ながら強化を図る上では少々物足りない。

そう考えると、実力が似通ったチームが参加する東アジアカップを、真剣勝負の場にすべきだったのでしょうか。

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岡崎慎司、レスター入団会見。プレミア成功の鍵と日本代表への影響は? 

岡崎慎司、レスター入団会見。背番号は20に

今日のかわら版をお届けします。

サッカー日本代表FW・岡崎慎司選手がイングランド・プレミアリーグ、レスターの入団会見。ドイツ・ブンデスリーガ2年連続二桁得点の実績を引っさげて入団した岡崎選手。その活躍の鍵と、努力のサッカー人生に迫りました。

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入団会見で発表された岡崎選手の背番号は「20」。
昨シーズンまで所属したドイツ・ブンデスリーガ、マインツや日本のJリーグ時代の古巣、清水で背負った「23」ではありませんでした。

ラニエリ新監督との相性と成功の鍵は

岡崎選手が新天地に選んだイングランドプレミアリーグのレスター。
かつては元日本代表のMF阿部勇樹選手が所属したことでも知られています。

監督はイタリア人のクラウディオ・ラニエリ氏。
これまでにも同じプレミアリーグのチェルシー、イタリア・セリエAのインテル、フランス・リーグアンのモナコなど数々の名門を率いてきました。

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そのあだ名は「修理屋」。
つまり、調子が悪くなってきたところで指揮官として連れてこられ、チーム立て直しに手腕を発揮してきたことから、そう呼ばれているそう。
逆にいえば、シーズン開幕からチームを率いて結果を出したという印象をもたれていないということ。

レスターは昨季まで率いた監督を、シーズンオフに解任したばかり。
そしてチームの大黒柱であった、元アルゼンチン代表のMFカンビアッソ選手も、つい先日、退団を発表。岡崎選手にとってはパスの配給役となったであろう同選手の穴をどう埋めるのか。
今後の課題も多いクラブでもあります。

キーポイントはフィジカルの強さ

かつて数々の日本人選手が挑戦してきたイングランド・プレミアリーグ。
しかしながら、成功したといえるほどの例は見当たりません。

その戦術はロングボールを前線にどんどん放り込むというもの。
FWは、DFと一対一の勝負になることが多く、体力に秀でていないと得点を奪うことはできません。
どちらかというとパスを主体とする日本代表の戦術とは対極にあるといえます。

岡崎選手は自他ともに認める「鈍足」だったそう。
それが陸上短距離の五輪経験者に指導を乞うことで、スピードを克服してきた過去があります。
体力勝負のプレミアリーグでも、岡崎選手なりの突破口を探っているのかもしれません。

欧州で苦戦する日本代表選手たち

一方、ヨーロッパの各国リーグでプレーする日本人選手を見ると、各クラブでレギュラーを確保することも簡単ではないことがわかります。

イタリアのACミランで「10番」を背負う本田圭祐選手も、チームの積極補強でポジションは安泰ではありません。
同じくインテルの長友祐都選手も、トルコ・ガラタサライへの移籍が取りざたされています。
日本の守護神、川島永嗣選手はいまだ所属先も決まっていません。

これで岡崎選手も調子を落としたら…。日本代表にも大きな影響を及ぼすことでしょう。

プレミアリーグでの成功は容易なことではありません。
それでも、レスターと日本代表の今後のためにも、岡崎選手の成功が注目されることは間違いまりません。

お読みいただきありがとうございました。

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