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元日本代表・闘莉王がJリーグ名古屋退団!現役引退、実業家に? 

大幅減棒提示で退団。オファーもJ3のみ



サッカー元日本代表DF、田中マルクス闘莉王選手が所属先の名古屋グランパスを退団。かねてより、名古屋で引退、と公言していたこともあり、現役引退の可能性が強まりました。まだ34歳。ユニフォームを脱ぐには早すぎる感もありますが、高額な年俸、そして強烈な個性を嫌って、移籍オファーはJ3の鳥取のみ。ルーツのある日本のため、戦い続けてきた闘将の姿も見納めとなるのは、ファンとしてもさびしいところです。

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1億円ダウンに涙の帰国



2010年の名古屋グランパスJ1初制覇に貢献した闘莉王選手。
ところが、その後、チームは低迷。2015年シーズンも下位に終わり、闘莉王選手に提示された年俸は、1億円減となる推定7000万円。しかも来期構想では、本職のDFではなく、FWの控え。

これを聞いた闘莉王選手が、プライドを傷つけられたのは想像にかたくありません。
シーズン終了後、母国ブラジルに帰国する際には、見送りに来た同僚らと涙で抱き合う姿も。もう、現役の選手として、日本に戻ってくることはない。そう覚悟を決めていたのかもしれません。

低迷続きでリストラの標的に?



来期の指揮官にOBの小倉隆史監督兼GMを迎えた名古屋。
低迷が続き、ほとんどの選手が大幅なダウン提示。こうした契約方針に、主力として期待されていた若手DF2人が移籍を決断。新天地は、名古屋を上回る条件を提示した、J2の京都でした。

大幅なダウン提示でも、闘莉王選手がチーム最高年俸。
名古屋としては、誠意を見せたということなのでしょう。しかし、それは数字上のこと。闘莉王選手としては、自身への期待を感じ取ることができなかった、のではないでしょうか。

医師の伴侶を得て、ブラジルで実業家に?



さて、闘莉王選手の気になる今後は?

実は、闘莉王選手はブラジル人の女性医師と結婚予定。
生涯の伴侶を得て、故郷ブラジルで実業家に転身する、という報道も。一族が、ブラジルで牧場を経営したり、弁護士をしていたり。サッカーだけでなく、ビジネスに乗り出す環境も整っているそう。

引退後の身の振り方、いわゆるセカンドキャリアは、日本のスポーツ界でも重要な課題となっています。
日本のスポーツ界では、引退後もチームスタッフや解説者として、スポーツに関わり続ける生き方が中心。それに比べると、闘莉王選手のセカンドキャリアは、サッカーと同じく、視野が広いといえそう。

また、闘莉王選手のリーダーシップは、ビジネスでも通用するかもしれません。
ちょっと後味の悪い引退劇となりそうですが、闘莉王選手の第二の人生の成功を願わずにいられません。

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