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元日本代表DF闘莉王、1億円減で名古屋退団、引退?涙の帰国 

クラブの大黒柱に大幅なダウン提示



サッカーの南アフリカワールドカップに出場した元日本代表DF、田中マルクス闘莉王選手。所属するJリーグ名古屋グランパスから1億円の大幅減棒を提示。これにショックを受けた闘莉王選手は、退団もしくは引退も検討。闘莉王選手といえば、日本代表でも守備の要として活躍。名古屋でもDFだけでなくFWまでこなすという大黒柱だったはず。それが、どうして大幅ダウンを提示されたのか。

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ブラジルから来日。日本代表に



日系ブラジル人を父に持つ闘莉王選手は、高校入学とともににブラジルから来日。高校卒業後、入団したサンフレッチェ広島では定位置を獲得できず、J2の水戸ホーリーホックに期限付き移籍。DFながらシーズン10得点を挙げる活躍で頭角を現すと、J1屈指の人気クラブの浦和レッズに完全移籍。日本国籍を取得し、五輪代表、日本代表に選ばれるまでになりました。その熱いプレーぶりから「闘将」とも称されています。

その熱い性格は、数々の著書でも明らかにされてきたとおり。日本国籍を取得して、ブラジル代表ではなく日本代表を選択したのも、ただ試合に出やすいから、という理由だけではなかったのでしょう。

大和魂

闘莉王―赤き魂のサムライ


ストレートな言動で監督と対立繰り返す



しかし、ストレートな言動はときに周囲との摩擦を引き起こします。主力として活躍した浦和レッズでも、監督、クラブと次々対立。6シーズン連続でJリーグベストイレブンに選出という大黒柱であったにもかかわらず退団。

名古屋初優勝に貢献もクラブ批判



浦和からストイコビッチ監督率いる名古屋に移籍すると、加入1年目のシーズンで名古屋を初優勝へと導きました。チームのため粉骨砕身する一方、納得のいかないことを黙って見過ごすことのできない闘莉王選手。

今シーズンの本拠地最終戦の試合後セレモニーでは、「このクラブはバラバラ」と異例のクラブ批判。それが災いしたかどうかはともかく、経費削減を進めるクラブの方針もあって、高給とりでベテランでもある闘莉王選手に大幅減俸が提示されたようです。

小倉隆史氏Jリーグ名古屋監督就任とアトランタ世代の現在

涙の帰国。このまま引退も?



名古屋への愛着が深い闘莉王選手。2012年には母国ブラジルの名門ボタフォゴから獲得オファーが届いたものの、これを固辞。今回も、名古屋以外のクラブでプレーする意志はないと伝えられています。そうなると、このまま引退ということも。

中部国際空港からブラジルへと帰国する際は、チームメートの楢崎正剛選手らと抱擁。涙も見せたという闘莉王選手。その熱いプレーが日本で見られなくなるのは、ファンとしてもあまりに寂しいところです。

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